声優は自営業です

 

 

声優は声優のプロダクションに所属しているのが通常ですが、実際には声優プロダクションの社員ではありません。いわゆる個人事業主と呼ばれるものです。自分でお店を持っている自営業です。声優は声優プロダクションと対等の立場で契約を交わし、営業やスケジュール管理等のマネージメントをしてもらいます。その代わりに、声優として仕事をした者だから一定の手数料を支払っています。その手数料ですが、平均で20%から30%です。それを嫌がってフリーランスとして独立する声優もいます。ただしその場合は、マネージメントなど、演技以外の様々な仕事もふ自分で行わなければけなくなります。

 

実際の手取り額の例

ギャランティーが制作会社などから振り込まれると、そこから平均して20%から30%くらいの手数料引いたものが声優の実際の取り分になります。ただし実際には、源泉徴収税という税金があるので、10%を引かれた金額は声優に支払われます。

 

ギャラは1万円の仕事の場合
1万円×0.8=8,000円(プロダクションの手数料を20%とした場合)
8千円×0.9=7,200円(源泉徴収税が10%)
つまり1万円のギャランティーは、実際に支払われる時には、約30%近くが引かれることになります。

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