一般公募オーディションの進行

こちらの記事では、プレイステーション2の『アオイシロ』の一般公募公開オーディションが行われた事をお伝えしました。このときのオーディションでは、桜井綾代役と葵花子役の2役が選ばれました。それでは『アオイシロ』のオーディションがどのように行われたのかを具体的にお伝えします。

 

 

一次テープ審査
書類と審査用の台本を読んだテープをすべて音響制作会社に送って、キャラクターのイメージの声質を指定して絞り込んでいきます。この時に500人ほど応募があった中から200人に絞り込みました。

 

それをさらにプロデューサーとシナリオライターがすべてのテープを聞いて、さらに絞り込んでいきます。この時各役を10人程度にまで絞り込む予定だったのですが、なかなか絞り込むことができず結局各役を30人ずつに選ぶことになりました。

 

 

二次スタジオ審査
実際に録音用スタジオのブースに入って、マイク前に立ち演技をしてもらうことになりました。スタジオのスタッフとプロデューサーとシナリオライターが得点をつけて各役を絞っていきます。スタジオで実際の審査を通して、最終審査に進むことができたのは、各役5名ずつまで絞られることになりました。

  

三次公開オーディション
これは、プレイステーション2『アオイシロ』の公式ホームページを通して募集し、抽選に当たった100人のゲームユーザーが、実際の舞台上でのアピールや演技を見て投票しました。ちなみに、ホームページ上ではオーディション先行してセリフの入ったボイスサンプルを聴けるようにしてあり、オンライン投票も行っていました。

 

 

公開オーディションとともに公開アテレコも行いました。
公開オーディションの結果発表の後、選ばれた2人の新人声優と一緒に、共演する声優3人によって、ゲームの中の一場面の公開アテレコが行われました。ゲームのアテレコは通常、個別に行われることがほとんどだが、公開オーディションのようなイベントの場合は、このようなお楽しみの企画があります。合格者にとってもとてもいい経験になっていたなぁと思います。

 

 

敗者復活もあり。落ちた候補の方も端役で参加!
プレイステーション2『アオイシロ』のオーディションは、【プロアマ問わず】だったので、事務所に所属している声優もたくさん参加していて、かなりハイレベルだったオーディションでした。しかし、全く無名の高校生でもプロデューサーのお眼鏡にかない、小さな端役をもらった人もちらほらいたようです。実際に声を聞いてもらえるオーディションは、他にもチャンスが繋がることがあるのです。

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