檜山修之さん

 

両親の反対を受けても、声優になるため、奨学金をもらって演技を勉強し続けた檜山修之さん。演技力とともに精神力も鍛えられたのが専門学校と養成所での経験です。

 

檜山修之さんの声優への道のり

高校生の時に放送部に在籍をして、全国NHK放送コンクールのラジオドラマ部門に応募した経験も持っています。専門学校へ通っていた頃は、新聞奨学生のハードな仕事を行いながら演技を学び続けていました。このときのおかげで、精神力が鍛えられたとのことです。それからは声優養成所に通い、そのときに講師の方に気に入られことがきっけけで声優への道が現実的なものへとなりました。

 

檜山修之さんの声優歴

  • 1989年に短編映画『かいけつゾロリ』でデビュー。
  • 1992年に、地球SOS それいけコロリン、ママは小学4年生、幽☆遊☆白書などでアニメの声優に進出。地球SOS それいけコロリンのシンドローム役では、適役として活躍。
  • 1993年には、初めての主役、勇者特急マイトガイン(旋風寺舞人役)。その後、キャプテン翼J(日向小次郎役)やH2(佐川周二役)、るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(佐々木平八郎役)など、大活躍。
  • 1997年の勇者王ガオガイガーの獅子王凱役では、『ヒーローの中のヒーローを作ろうとしていると思いました。これまでやってきた僕の役者としての引き出しをすべてぶつけた僕の代表作です。』と檜山修之さんは言っています。